作業員

猛毒を持っているアシナガバチの巣の駆除の注意点

害虫が増えるケースも

鳩

フンによって害虫が増える

ベランダの手すりに鳩が止まっているのを見かけたら、早めに駆除する事をおすすめします。鳩がベランダをねぐらとしてしまうと、フンの被害に悩まされるようになってしまうためです。フンは臭いがする、掃除が大変という問題の他に、害虫を増やす要因にもなってしまいます。特にゴキブリはフンもエサとしてしまう為、そのまま放置してしまうとゴキブリの駆除もする必要が出てくるのです。ただ、駆除するといっても毒エサを置くなど、鳩に危害を加えるような対処法は厳禁です。鳥獣保護法という法律によって、鳩は勝手に駆除できない対象となっています。駆除というより追い出して、住み着かないように人間側が工夫する事で、鳩のトラブルを軽減します。

レベル1の段階で対処を

鳩の被害はレベル1からレベル4に分けられています。レベル1の場合は、ベランダの手すりに止まり休憩するなどの行動を行います。昼間にやってきて滞在時間も短い点が特徴的です。この時点ではフンの被害も軽く、対策を行う事によって住み着くのを予防出来ます。しかし、レベル2・レベル3・レベル4と段階が進むにつれ、自分で対策する事が難しくなるので注意しましょう。レベル4にまでなってしまうと、巣を作ってしまいます。巣が作られてしまった場合は、鳩の滞在時間も長くなる事からフンや鳴き声などの被害も大きくなってしまうようです。巣といっても大きなものではなく、鳩は少量の小枝を置いただけで、その場所を巣を認識してしまうと言われています。レベル4になると自分で対策して追い出す事が難しくなる為、レベル1の段階で対処する事が大切です。